「Step1」プロフィール欄を活用しよう!
お見合いなど出会い活動で最初に力を注ぐべき作業が、プロフィール作りです。
相手のプロフィールを何度も読み返して悩む女性とは違い、男性は女性の写真とプロフィールにざっと目を通して、「とりあえず会ってみたい」と気軽にアプローチする人がほとんど。女性から申し込みが合った場合は、「よほどのことがない限りは会ってみる」という意見も多いようです。そのため、多くの女性は、「出会い活動を始めてから、週末はお見合いやデートの予定で一杯」という状況に陥ることになります。
もしもあなたが、申し込みがまったくこない、自分からアプローチしても返事がない、といった悩みを科かw手いるなら、一度、写真とプロフィール欄の内容を見直してみましょう。何気なく選んだ写真や一言が、男性にマイナスの印象を与えている可能性は否定できません。
「会ってもらえれば自分のよさをわかってもらえるのに。。。」というのは言い訳です。せっかくお見合いなど出会い活動を開始したのですから、成果を上げるための労力は惜しんではいけません。そのフットワークの軽さが、あなたに良縁を運んでくるのです。
【Step1-1】写真選びのポイント
【多くの男性意見】
「写真を見てアプローチするか決める」
「写真で確認したいのは顔やスタイルではなく表情や雰囲気」
あなたが自分のルックスに自信がなかったとしてもそれは問題ではありません。
特別な事情がない限り、写真は提出した方が良いといえます。
【良い写真例】
旅先でのスナップなど、屋外で撮影した爽やかな写真と、写真館で撮影したフォーマルな写真を組み合わせるのが理想的です。
明るい色の服装と、ニコヤカな表情を心がけてください。(口元はそっと微笑む感じで)
【悪い写真例】
不機嫌そうなへの地口は絶対にNG!
露出の多い服装、派手なネイルやメイク、グラビアアイドルのような上目遣いの写真は、マジメな男性を遠ざけます。地味すぎる服装やキャリア風のクールな写真も場違いな印象になりますので注意してください。
【ワンポイント!!】
女性らしい服装とやわらかい表情が大切です。
携帯電話で撮影した写真や、プリクラ、白黒の写真等は、真剣さを疑われます。
服装は明るい色のスーツやにっと、ワンピースなど、ある程度フォーマルなものを選びましょう。黒づくめ、露出の多いもの、カジュアルすぎる服装、生活感一杯の室内で撮った写真等は、マイナスイメージを与えやすいので避けたほうが良いでしょう。
また、メイクはいつもより少し華やかな色を使い、顔色が良く見える心がけて行う事をオススメします。照れずに何枚も取り直して、自分でも気に入った一枚を選びましょう。
(写真選びに自信がない人は、写真館で撮影してもらうと良いでしょう。最近は、時間もお金もかからない写真館が増えていますので、気軽に尋ねてみてください。)
【Step1-2】好感を持たれるプロフィールって?
【プロフィールは重要!】
あなたはプロフィールの欄を記入するとき、どんなことに注意しましたか?
プロフィールは、男性たちにあんたの存在を知らせてくれる大切な宣伝材料です。
工夫に限界がある写真とは違い、書き方次第で自分を最大限にアピールすること可能ですので、精一杯工夫を凝らしましょう。お見合いなどの出会い活動では、相手方に対しても重要な情報源にもなりますのでよく考えて記述してください。
【良いプロフィール例】
- 趣味の欄には、スポーツ、読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、料理、散歩など、女性と話題を共有できるものを選んでください。
- 歌舞伎鑑賞、バレエ鑑賞、などのハイソ系は、「プライドが高そう」と敬遠される可能性があります。
- 男性への要望の欄では、「明るくて笑顔のステキな人」「一緒に美味しいものを食べに言ってくれる人」「仕事に一生懸命な人」など、多くの男性が「これって俺のこと・・・」と感じるような内容を入れておくと効果的です。
【悪いプロフィール例】
- 「少し太めですが・・・」など、マイナスの要因をわざわざ記す必要はありません。事実関係はプロフィールで確認できます。それよりもプラスの要因をアピールしてください。
- 相手への要望では「35歳以下」「身長170センチ以上」「東京在住」など条件を細かく指定するほど出会いの可能性を狭めます。36歳で169センチで横浜在住の男性に運命の人がいるかもしれません。ポイントは、親しみやすさ。
- 履歴書のような固い文章、キャリアを並べ立てるような内容は「僕がアプローチしても無理そう・・・」と、男性を怖気づかせることになります。
【ワンポイント!!】
お見合いなど出会い活動では、マイナスの要素は削りましょう!たとえば、「年齢より若く見られます」「女優の○○に似ています」というようなことは、写真を見た人に判断してもらえればいいことです。
かえって若さに媚びているようで注意しましょう。
離婚の原因など、自分の過去の恋愛や結婚について書くのも避けてください。もちろんお見合いの回数などを質問するのは最悪です
離婚の原因など、自分の過去の恋愛や結婚について書くのも避けてください。
過去を引きずったイメージを与えてしまうこともあり、マイナスの印象となります。
他にも、趣味の欄など、書き方次第で男性への印象を良くできる項目は幾つもあります。
【Step1-3】コラム
【ありのままの自分で勝負?】
多くの人が、結婚相手には”ありのままの自分”を受け入れて欲しいという気持ちを持っていると思います。それ自体は、悪いことではありません。しかし、その気持ちの裏側に、「結婚のために自分を変えるなんてまっぴらごめん」という思いがあるなら、要注意です。
”ありのまま幻想”が、自分を成長させるチャンスを邪魔する可能性があるからです。
かのシンデレラだって、ドレスとガラスの靴がなければ、王子様に選ばれなかったことでしょう。私たちだって同じです。自分の魅力を知ってもらうためには、マイナスの要因を削り、相手に興味をもたれるパッケージを用意しなければなりません。
プロフィールや写真を差し替え、ワンピースを新調することは、あなたの魅力を引き出すための手段であり、本来あなたを否定することにはならないという事実を知って下さい。
自分の中の隠された魅力を引き出すことに、臆病になってはいけません。努力する自分も自分と認めてあげましょう。”ありのままの自分”と開き直らずに、自分自身をバージョンアップさせるための行動をいとわないようにしてください。
その決意が、今日のあなたと幸せな未来をつなぐのです。
お見合い初心者のための
「
初めてのTea For Tow」
(7つのHowTo)
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