「Step5」お見合いを終えて
あなたはたった一度のお見合いで、彼との関係に結論を出そうとしていませんか?何度か会ううちに緊張がほぐれ、相手の良いところが見えてきたというカップルは多いものです。お会いして特に嫌なところがなかったなら、ご交際する旨を相談室に伝え、ぜひもう一度、彼に会ってみましょう。
考えてみれば、「嫌なところがない人」というのは、それだけでスゴイことです。今、幸せな結婚生活を送っている女性たちも、多くの人が「断る理由がなくて、気付いたら結婚していた」といっています。「彼とは会った瞬間に運命を感じた」という人は、むしろ少数派といえるでしょう。
せっかく交際が成立したのに、男性のほうから誘いがない場合は、自分のほうから誘ってみるのも一案です。このとき、3回以上続けて断られて、「この日なら空いています・・・」という代替案も出ない場合は、相手に脈がないと考えたほうがよいかもしれません。そんなときは、相談室のカウンセラーに相談し、一旦時間をおきましょう。
きっぱりと諦めて次の出会いに気持ちを切り替える潔さも、パートナーに出会うための大切な要素です。
【5-1】お断りのマナー
交際成立したからといって、その気がないのに会い続けることは、お互いの時間を無駄にすることになります。男性のほうから積極的に連絡をくれるけれど、どうしてもその気になれないというときは、やむを得ずお断りの意向を相手に示しましょう。
お見合いを通じて知り合った場合、お断りの返事は相談室を経由して行うことになります。相手と何回か会っているときも同様。男性に直接「NO」の意向を示すことは酒、相談室の担当者にお断りしたい旨を伝えましょう。
ココで一つ、注意してほしいことがあります。それは、お見合いでは基本的に、一度お断りした相手に再度交際を申し込むことはできないということ。
相手と個人的に連絡先を交換していたとしても、お断りしたあとで連絡をとろうとすることは禁止されています。あとになって、「やっぱりあのときの彼にしておけば良かった」と後悔しないよう、一つ一つの出会いを大切にし、最終的な決断は慎重に行うようにしましょう。
【コラム】すべての出会いを無駄にしない
当たり前のことですが、お見合い中は常に機嫌よくしていましょう。もしもあいての男性と尾h無しが盛り上がらなかったとしても、絶対につまらなそうな態度を見せてはいけません。それが出会い活動に励む人間としての、最低限のマナーです。
「この人はちょっと違うかな」と思ったとしても、会話の練習、自分にはどんな男性が合っているのかを見直してみるなど、デートの時間を有効に活用する方法はいくつもあるはずです。自分を誘ってくれたことへの感謝(または自分の誘いに応じてくれたことへの感謝)の気持ちと、別れ際の「今日はありがとうございました」という言葉は決して忘れてはいけません。大切なのは、どんな男性に対しても、誠実な態度で接すること。そして、すべての出会いを自分を成長させるフィールドとして受け止めることです。
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