「Step6」交際スタート!初デートの注意点
【オススメは週末のランチデート】
男性がリーダーシップをとるタイプなら、デートの進行はまかせてしまう方がいいでしょう。男性は、頼られるのが大好きだからです。もしも、彼からの提案が初デートには相応しくないと思われた場合や、彼がいつまでも迷っている場合は、あなたのほうから、次のようなデートを提案してみると良いでしょう。まず、時間帯は週末のランチなど、日中を選びましょう。夜間のデートではお酒が入ることが多いため、思わぬ失敗をしたり、相手を冷静に見られなくなったりする可能性がたかまります。また、場所はあなたのよく知っている街を選ぶのが理想的です。そのほうが、リラックスしてデートに臨むことができるからです。聞き先はテーマパークやピクニックなどの丸一日かかるものより、食事や映画など、短時間で切り上げられるものが良いでしょう。初回は多少の余韻を残すくらいのほうが、あなたの魅力を印象づけることができます。
いくら信頼できる人からの紹介や、お見合い後にメールや電話で親しくなっているといっても、相手はまだよく知らない男性。ドライブ等、最初から2人きりになる場所は避け、遅くならないうちに帰宅することも大切です。
【6-1】男性のどこを見るか
デート中は、男性の良いところを意識的に探すようにしましょう。あなたにも欠点があるように、完璧な男性は存在しません。「上座に座らせてくれなかった」「お店を決めてくれなかった」と一つ一つの動作に○と×をつけるのではなく、あなただけの理想の男性像に合致しているかどうかを考えながら、「長時間一緒にいても疲れない」「私とのデートを楽しんでくれている」といった、”心の印象”を重視することが大切です。
あなたがこれまで、自分を好きになってくれる人よりも、自分が好きになる人を選んで恋をしてきた場合、相手が自分に好意を持っていることを評価するという感情は、湧きにくいかもしれません。しかし、幸せな結婚をしている先輩たちの多くが、「自分を選んでくれた人は、それだけで縁を感じる」「相手の好意を受け入れる形で自分も好きになった」といっています。
恋愛・結婚のスタイルは人それぞれです。相手選びに妥協する必要もありません。しかし、多くの女性の中からあなたを選んでくれた相手への感謝の気持ちを持つこと。デート中、それだけはwすれないで、目の前の男性に接して欲しいと思います。
【6-2】支払いはどちらがもつ?
結婚を前提とした出会いの場では、通常のれないにくらべて、男性がイニシアチブを握るのが一般的。お見合いや初デートの際、進んで支払いをもってくれる男性が多いようです。そんなときは、「ありがとうございます」といって、素直に相手の気持ちを受け入れてください。どうしても気がとがめる場合は、「お茶代」や「お礼の気持ち」として、小額を手渡すと良いでしょう。もしも、相手から料金を請求された場合は、内心で驚いたとしても笑顔で支払いましょう。彼は緊張して、どうしていいかわからないだけかもしれません。この件だけで、彼の人間性を判断するのは早急だといえます。
【コラム】初デートの心構え
明日はいよいよデートの日。あなたの胸は、彼との楽しい時間を夢見て、どきどきと波打っていることでしょう。しかし、ココで一つ、注意して欲しいことがあります。それは、一つ一つの出会いに対して「期待しすぎない」ということです。中には一度お会いしただけで、相手に恋をしてしまう人もいますが、それは早合点というものです。連絡先を交換して、電話やメールで意気投合しても、実際にデートしてみるとそうでもなくてがっかり、ということはよくあります。好きになるのは、相手との信頼関係を深め、お互いに交換を持っていることを確かめてからでも遅くありません。
理想は、「うまくいくといいな」くらいの気持ちで初デートに臨むこと。
「彼は運命の人に違いない!」、「絶対に自分を好きになってもらうぞ」という勝手な思い込みは、ガツガツした印象を与え、男性に警戒心を抱かせることになります。「うまくいくかもしれないし、いかないかもしれない。とにかくせっかくのデートなんだから、精一杯楽しもう」という心の余裕が、思いがけない幸運を運んでくるのです。
お見合い初心者のための
「
初めてのTea For Tow」
(7つのHowTo)
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